マンションを購入するとき注意すること

マンション経営を志すのならば

超低金利時代を反映して、世の中、投資ブームが起こっています。一昨年の暮れ、民主党が惨敗して、政権を自民党に奪い返されました。阿部首相は、前に腹痛で退場したときとずいぶん違います。どうやら今度は本物みたいなんです。特筆すべきは、経済政策よりも外交政策です。円安誘導政策には失望しましたが、外交政策では近年の首相の中で一番ではないでしょうか。

このような時代背景なので、退職後、株式投資やFX投資、はたまた土地活用の一種であるマンション経営に乗り出す人たちが増えてきています。超低金利なので、退職金を銀行や郵便局に預けておくだけでは、インフレ分、資産が目減りする一方なんです。でも、マンション経営を志すのならば、現役時代に思い切って事業をスタートすべきだと思います。退職後、退職金を全額担保にして銀行から融資してもらうと、それ以降の生活が大変です。高齢者になればなおさらのことなんです。

現役時代にマンション経営に乗り出すメリットは計り知れません。毎月、生活するための給与をもらっているのですが、現役時代の生活を少しだけ切り詰める必要はあります。実は、この切り詰めるというプロセスと決断がとても大切なのです。切り詰めるということは、生活のレベルを下げるということなので、もしもそれが老後だとしたら、大変に辛いことになるからなのです。現役時代には、まだその力と馬力が残っているということなのです。

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